LinuC Level 1に合格するまでにやったこと
Linuxを何から始めたらいいか分からず、とりあえず目指したのがLinuC Level 1でした。101で1回、102で2回落ちて、途中でLPICにも寄り道しています。約4か月半、Udemy・Ping-t・あずき本をどう使い分けたのか、そのときに何を思っていたのかを、AIとのやりとりの記録から振り返ります。
ジャンル
AWS・React・Flutter・Linux など、学んだ技術の記録。
Linuxを何から始めたらいいか分からず、とりあえず目指したのがLinuC Level 1でした。101で1回、102で2回落ちて、途中でLPICにも寄り道しています。約4か月半、Udemy・Ping-t・あずき本をどう使い分けたのか、そのときに何を思っていたのかを、AIとのやりとりの記録から振り返ります。
AWSの資格は、Cloud Practitioner、SAA、CloudOpsの順に取りました。CloudOpsの記事を先に書いてしまったので、順番は逆になりますが、その前の2つの話です。SAAは問題集の2周目の途中で受けて落ち、3周してから受け直してギリギリ合格しました。今ふり返ると、CLFはいらなかったかもしれない、と思っています。
AWS SAAを持っていれば、運用寄りのCloudOpsもなんとかなる。そう思って受けたら、3回落ちました。627点、697点、706点。合格ラインは720点です。回ごとに勉強のしかたをどう変えたのか、そのときに何を思っていたのかを、AIとのやりとりの記録から振り返ります。
ChatGPTの音声モードを、犬の散歩中や料理中に使い続けてみました。モニターもキーボードもいらず、ポケットのスマホ1台で、頭に浮かんだことをそのまま話すだけ。いちばんジャーヴィスっぽいと感じたのは、命令できることより「一緒に考えてくれる」ところでした。
アイアンマンのジャーヴィスみたいに、AIと声で会話してみたい。でも自作しようとするとAPIやPythonが出てきて、私には難しい。ところがChatGPTなら、無料プランでも音声モードのボタンを押すだけでした。iPhoneとPCで実際に話してみて感じたことを書きます。
前に「いつかやりたい」と書いた、AIとのやり取りの取り出しをやってみました。エクスポートしたファイルをClaude Codeに渡してノートに変換したら、グラフビューにマインドマップみたいなものがズラリと並びました。眺めたあと、これで何ができるのかを調べています。
ブログを公開したあと、GoogleアナリティクスとSearch Consoleを入れました。名前は似ていますが、見ている場所が違います。数字が見えるようになって気づいたのは、その中に自分のアクセスも混ざっていたことでした。
最近「第二の脳」という言葉をよく目にします。気になって調べてみたら、Obsidianというアプリが出てきました。入れてみたら、中身はただのマークダウンでした。そしてそれが、AIとの相性でいちばん効いてくる部分でした。
`CLAUDE.md` やスキルは、マークダウンで書きます。ただ、書いたものを自分で読み返すのが地味につらい。会社の先輩の発表で知ったのは、そのマークダウンをAIにHTMLへ直してもらって、ブラウザで読むという方法でした。
メモを渡すとブログ記事を書いてくれる「スキル」を、初めて自分で作ってみました。公式が決めた場所にマークダウンを1枚置くだけ。毎回読まれるCLAUDE.mdと違って、呼んだときだけ読まれます。コードは1行も書いていません。
買ったドメインを実際に使えるようにしました。ACMで証明書を作って、CloudFrontに設定して、Route 53でCloudFrontに向ける。分からないままポチポチしていたら繋がったので、あとから「あれは何だったのか」を調べ直した記録です。
記事を直すたびに、ビルドしてS3にアップロードしてキャッシュを消す。この手作業が面倒すぎて、前に一度ブログを挫折しました。今回はGitHub Actionsに任せます。設定ファイル deploy.yml を、上から順に日本語に訳しました。
HTTPS化には独自ドメインが必要らしい、ということでAWSのRoute 53で初めてドメインを買ってみました。すごく難しそうな印象だったのに、名前を決めて検索して買うだけ。拡張子の多さと値段の差には驚きました。実際の金額を並べたところ、いちばん有名な .com がいちばん安く、お名前.comやムームードメインとの差額は年700円ほどでした。
ブラウザのタブはAstroのロゴ、iPhoneのホーム画面は「ブ」の1文字。16pxに入る好きなものを探して、BUNBOUらしいマグのアイコンを作りました。
技術ブログを始めるにあたり、note・WordPress・Astroを比べて、あえて手間のかかるAstro + S3 + CloudFrontを選んだ理由をまとめました。
ブログを始めようと決めたあと、npm create astro@latestを実行しました。分からない選択肢はスクリーンショットごとAIに見せながら、ブログのひな形が表示されるところまで進めた記録です。