ブン

元数学教諭のQAエンジニア

はじめまして、ブンです。元数学教諭で、今はIT企業でQAエンジニアをしています。
技術のことを中心に、好きな考え方や道具のこと、家族との日々のことを書いています。

BUNBOU について

「文房(ぶんぼう)」は、もともと書斎を意味する言葉です。
文房具という言葉も、「書斎で使う道具」から来ています。

昔、ブンと呼ばれていたこと。
万年筆やノート、キーボードが好きなこと。
そして、好きなものに囲まれてこもれる場所がほしかったこと。

それらをひとつにまとめて、このデジタルな書斎を BUNBOU と名付けました。
コーヒーでも片手に、ゆっくりしていってください。

これまでのこと

  1. 教員時代(計10年)

    数学教諭として、小学校で1年、中学校で8年、高校で1年、教壇に立ちました。

  2. 現在

    IT企業のQAエンジニアとして、スマホアプリの実機テストを担当しています。

勉強中の技術

  • React
  • Flutter
  • AWS
  • Linux

好きなもの

  • コーヒー毎日の一杯が楽しみです
  • キーボード打ち心地にこだわりたい
  • 万年筆・ボールペン万年筆は約10本
  • ノート書き心地のよい紙を探して
  • メガネ約6本を気分でかけ替え

家族

結婚していて、子どもが1人います。それから、白いペキニーズも大切な家族です。1児のパパとして、子育ても奮闘中です。

エンジニアになったきっかけ

私には感音性難聴があります。
もともと聞こえにくさはありましたが、教員として働くうちに悪化し、
教室で子どもたちの声を聞き分けられなくなりました。
誰が話しているのか、何を言っているのかがわからない。

子どもたちは、一生懸命に自分の考えを伝えようとしてくれていました。
それなのに、私はその思いを汲み取ってあげられない。

「辞めなければ辞めさせられることはないし、給料ももらえる」

周りからはそう言って止められました。
それでも、このまま教壇に立ち続けるのは、子どもたちに対して誠実ではないと思いました。

聞こえなくても力を発揮できる仕事をしよう。
そう決めて、約10年勤めた教員を辞め、IT業界へ転職しました。

今はQAエンジニアとして、画面を見て、触って、確かめる仕事をしています。