えぇーー!?繋がってるーーー!!! ― ACMとCloudFrontとRoute 53で独自ドメインをHTTPSにするまで
買ったドメインを実際に使えるようにしました。ACMで証明書を作って、CloudFrontに設定して、Route 53でCloudFrontに向ける。分からないままポチポチしていたら繋がったので、あとから「あれは何だったのか」を調べ直した記録です。
これまでに書いた 7 本の記事です。
買ったドメインを実際に使えるようにしました。ACMで証明書を作って、CloudFrontに設定して、Route 53でCloudFrontに向ける。分からないままポチポチしていたら繋がったので、あとから「あれは何だったのか」を調べ直した記録です。
記事を直すたびに、ビルドしてS3にアップロードしてキャッシュを消す。この手作業が面倒すぎて、前に一度ブログを挫折しました。今回はGitHub Actionsに任せます。設定ファイル deploy.yml を、上から順に日本語に訳しました。
HTTPS化には独自ドメインが必要らしい、ということでAWSのRoute 53で初めてドメインを買ってみました。すごく難しそうな印象だったのに、名前を決めて検索して買うだけ。拡張子の多さと値段の差には驚きました。実際の金額を並べたところ、いちばん有名な .com がいちばん安く、お名前.comやムームードメインとの差額は年700円ほどでした。
ブラウザのタブはAstroのロゴ、iPhoneのホーム画面は「ブ」の1文字。16pxに入る好きなものを探して、BUNBOUらしいマグのアイコンを作りました。
技術ブログを始めるにあたり、note・WordPress・Astroを比べて、あえて手間のかかるAstro + S3 + CloudFrontを選んだ理由をまとめました。
ブログを始めようと決めたあと、npm create astro@latestを実行しました。分からない選択肢はスクリーンショットごとAIに見せながら、ブログのひな形が表示されるところまで進めた記録です。