古法運動(古法健身、古法養生操)〜古くから伝わるには理由がある!
道具がいらず、武術みたいでかっこいい「古法運動」。筋トレというより、日常の動きを楽にして体を整えるイメージの運動です。中国語では「古法健身」などと呼ばれているようです。17の動きと回数の目安を、動く3Dの人物で紹介します。
これまでに書いた 38 本の記事です。
道具がいらず、武術みたいでかっこいい「古法運動」。筋トレというより、日常の動きを楽にして体を整えるイメージの運動です。中国語では「古法健身」などと呼ばれているようです。17の動きと回数の目安を、動く3Dの人物で紹介します。
間取りが決まり、次はキッチンやお風呂などの住宅設備選び。でも相場がまったく分からない……。ナチュールサガさんの紹介でLIXILのショールームへ行ってみると、展示されていたセラミックキッチンは確か400万円ぐらい、カーポートは100万円超えの世界。宅配ボックスやフェンスも想像以上のお値段で、夫婦そろって家づくりのお金の現実を知った日の記録です。
土地が決まり、いよいよ間取りづくりへ。最初の提案は34〜36坪でしたが、予算の都合で32坪の平屋に。夫婦それぞれの3畳の書斎、広いリビング、ベッドフレームなしの寝室、将来2部屋に分けられる子ども部屋、アイランドキッチン、ランドリールームとファミクロの隣接まで、我が家の間取りとこだわりを紹介します。
ハウスメーカーが決まって、次に待っていたのが土地探しでした。SUUMOで探し始めたものの、見つかったのは義母からの口コミ。妻の実家まで徒歩数分、約138坪の土地です。田舎育ちならではの広さの感覚、農地転用や道路の条件、許可を待つ不安、土地代以外にかかるお金まで、土地探しの体験をまとめました。
いろいろなハウスメーカーを巡って、最終的に家づくりをお願いしたのは佐賀県のNATUR-saga(ナチュールサガ)さんでした。きっかけは義理の母の紹介。妻は営業担当の方の人柄とデザインに、私は会社の実績や地域密着の姿勢、性能と価格のバランスに納得して決めた記録です。
ネットの情報だけではハウスメーカーを決められず、夫婦で展示場を巡りました。セキスイハイム、住友林業、地元の会社、タマホーム。同じ建物を見ても、機能を見る私と、香りや質感を見る妻とでは、感じ方がまるで違いました。実際に足を運んで分かったことの記録です。
家を建てると決めたものの、住宅の知識はほとんどありませんでした。YouTubeを中心に、大和ハウス・積水ハウス・セキスイハイム・一条工務店などの特徴を調べては妻にプレゼンする日々。ところが、調べれば調べるほど、どのメーカーも良く見えて決められなくなった、という記録です。
新築一戸建ての家づくりを進めています。でも、最初からマイホームに憧れていたわけではありません。きっかけは、妻の「子育てするなら一軒家じゃないと無理!」という突然の一言。お金のことも心配だった私が、妻の話を聞いて「まあ、いいか」と思うまでの記録です。
Linuxを何から始めたらいいか分からず、とりあえず目指したのがLinuC Level 1でした。101で1回、102で2回落ちて、途中でLPICにも寄り道しています。約4か月半、Udemy・Ping-t・あずき本をどう使い分けたのか、そのときに何を思っていたのかを、AIとのやりとりの記録から振り返ります。
AWSの資格は、Cloud Practitioner、SAA、CloudOpsの順に取りました。CloudOpsの記事を先に書いてしまったので、順番は逆になりますが、その前の2つの話です。SAAは問題集の2周目の途中で受けて落ち、3周してから受け直してギリギリ合格しました。今ふり返ると、CLFはいらなかったかもしれない、と思っています。
AWS SAAを持っていれば、運用寄りのCloudOpsもなんとかなる。そう思って受けたら、3回落ちました。627点、697点、706点。合格ラインは720点です。回ごとに勉強のしかたをどう変えたのか、そのときに何を思っていたのかを、AIとのやりとりの記録から振り返ります。
ChatGPTの音声モードを、犬の散歩中や料理中に使い続けてみました。モニターもキーボードもいらず、ポケットのスマホ1台で、頭に浮かんだことをそのまま話すだけ。いちばんジャーヴィスっぽいと感じたのは、命令できることより「一緒に考えてくれる」ところでした。
アイアンマンのジャーヴィスみたいに、AIと声で会話してみたい。でも自作しようとするとAPIやPythonが出てきて、私には難しい。ところがChatGPTなら、無料プランでも音声モードのボタンを押すだけでした。iPhoneとPCで実際に話してみて感じたことを書きます。
2026年10月15日、パナソニックがドラム式洗濯乾燥機のリコールを発表しました。家族から聞いて品番を確かめたら、うちのNA-LX125Cも対象でした。何が危ないのか、対象の18品番、今すぐやること、無償対応の流れを、公式の告知をもとにまとめます。
中学校の数学教員からIT業界に転職して、約3年。開発がやりたかった私の最初の仕事は、スマホでアプリを触って確かめるQAでした。「これならプログラミングを知らなくてもできるのでは」と思った時期を経て、今は理由を挙げて「やってよかった」と言えます。開発志望だった自分の考えが、どう変わったかの記録です。
毎日コツコツ自己学習を続けていますが、AIがこれだけ速く進む中で、この努力のしかたで合っているのか不安でした。そんなときに「資格を取ること自体に意味はない」という話を聞いて、これまでの努力が水の泡になったように感じました。でも、そうではありませんでした。資格が示すのは、努力できる人かどうか。そしてAIの時代に努力する人が減るなら、努力を続けられることは個性にも武器にもなる、という話です。
ブログを始めて約1か月。記事は22本、収益は0円、AdSenseの審査には1度落ちました。それでも、まずは半年続けてみるつもりです。実際のアクセス数といまの正直な気持ちを、半年後の自分が答え合わせできるように残しておきます。

左右分割のKeychron Q11が、Q11 Ultra 8Kで無線になりました。初めてのメカニカルキーボードとして3〜4か月使った感想です。姿勢と疲れ方が変わり、カスタムキーとFnで出てくるテンキーが手放せなくなりました。デメリットは、Bを右手で打てないことだけです。
公務員からIT企業に移ってから、自分のキャリアについてずっと悩んでいます。そんな中で「キャリアは作ろうとして作るものではなく、頑張った結果あとからできているもの」という考え方を知って、かなり驚きました。今の自分に引きつけて整理してみます。
新築の平屋につけるダイキンのエアコン2台を、どこで買うかで何日も迷いました。プロショップ・ヨドバシ・ネット通販の見積もりを並べると、総額に20万円以上の差。高気密住宅でいちばん気になる壁の穴あけと気密処理をどう考えたか、本体はネット、取付はくらしのマーケットに決めるまでの記録です。
毎日のデスクワークとスマホで固まった肩に、棒1本でできる「ウーロン盤棍(棒トレ)」を始めました。ジムに行かなくても部屋の中ででき、突っ張り棒でも十分。9つの動きを動くイラストで紹介しつつ、1〜2週間続けて感じた肩こりと姿勢の変化、棒の選び方をまとめます。
新築の戸建てに引っ越すので、光回線を選びました。NURO光・BBIQ・BIGLOBE光・楽天ひかりなどを、速度・料金・口コミで比べた結果、GMOとくとくBB光に決めました。3年間の実質負担は約13.5万円。福岡・佐賀で選べる回線の全体像と、新築ならではの注意点をまとめます。
佐賀の住宅展示場PATIOで、10月25日に子どものお仕事体験イベントがあります。パティシエから歯科衛生士まで8つのお仕事。キッザニアはなかなか予約が取れませんが、これならネットでお仕事と時間を選んで申し込めます。知り合いが協力企業として参加すると聞いて、調べてみました。
高気密・高断熱の平屋を建てることになり、リビングのエアコンを選んでいます。エアコンを自分で買うのは初めてです。ダイキンに絞って調べたら、最後はFシリーズとEシリーズの一騎打ちになりました。差額に何を期待するかを考えて、Eに決めた記録です。
MX ERGOには満足しています。手首の痛みも消えました。ただ1点だけ、職場のPCにBluetoothでつなぐとボタンの設定がデフォルトに戻るのが不満でした。Keychron初のトラックボール「T1 HE」は設定がマウス側に保存されるらしく、そこだけで欲しくなりました。ただ、調べたらクラウドファンディングはすでに終わっていました。
前に「いつかやりたい」と書いた、AIとのやり取りの取り出しをやってみました。エクスポートしたファイルをClaude Codeに渡してノートに変換したら、グラフビューにマインドマップみたいなものがズラリと並びました。眺めたあと、これで何ができるのかを調べています。
ブログを公開したあと、GoogleアナリティクスとSearch Consoleを入れました。名前は似ていますが、見ている場所が違います。数字が見えるようになって気づいたのは、その中に自分のアクセスも混ざっていたことでした。
最近「第二の脳」という言葉をよく目にします。気になって調べてみたら、Obsidianというアプリが出てきました。入れてみたら、中身はただのマークダウンでした。そしてそれが、AIとの相性でいちばん効いてくる部分でした。
`CLAUDE.md` やスキルは、マークダウンで書きます。ただ、書いたものを自分で読み返すのが地味につらい。会社の先輩の発表で知ったのは、そのマークダウンをAIにHTMLへ直してもらって、ブラウザで読むという方法でした。
メモを渡すとブログ記事を書いてくれる「スキル」を、初めて自分で作ってみました。公式が決めた場所にマークダウンを1枚置くだけ。毎回読まれるCLAUDE.mdと違って、呼んだときだけ読まれます。コードは1行も書いていません。
左右が完全に分かれるREALFORCE、RS1が9月25日に発売されます。分割とTopreを同時に満たす一台ですが、日本語配列のみ・キーマップは変更不可・有線接続。Q11 UltraとHHKB Type-Sの二刀流に落ち着いた私が、買うかどうかを考えました。
買ったドメインを実際に使えるようにしました。ACMで証明書を作って、CloudFrontに設定して、Route 53でCloudFrontに向ける。分からないままポチポチしていたら繋がったので、あとから「あれは何だったのか」を調べ直した記録です。
記事を直すたびに、ビルドしてS3にアップロードしてキャッシュを消す。この手作業が面倒すぎて、前に一度ブログを挫折しました。今回はGitHub Actionsに任せます。設定ファイル deploy.yml を、上から順に日本語に訳しました。
HTTPS化には独自ドメインが必要らしい、ということでAWSのRoute 53で初めてドメインを買ってみました。すごく難しそうな印象だったのに、名前を決めて検索して買うだけ。拡張子の多さと値段の差には驚きました。実際の金額を並べたところ、いちばん有名な .com がいちばん安く、お名前.comやムームードメインとの差額は年700円ほどでした。
ブラウザのタブはAstroのロゴ、iPhoneのホーム画面は「ブ」の1文字。16pxに入る好きなものを探して、BUNBOUらしいマグのアイコンを作りました。
技術ブログを始めるにあたり、note・WordPress・Astroを比べて、あえて手間のかかるAstro + S3 + CloudFrontを選んだ理由をまとめました。
ブログを始めようと決めたあと、npm create astro@latestを実行しました。分からない選択肢はスクリーンショットごとAIに見せながら、ブログのひな形が表示されるところまで進めた記録です。