QAエンジニアを3年間やって感じたこと
中学校の数学教員からIT業界に転職して、約3年。開発がやりたかった私の最初の仕事は、スマホでアプリを触って確かめるQAでした。「これならプログラミングを知らなくてもできるのでは」と思った時期を経て、今は理由を挙げて「やってよかった」と言えます。開発志望だった自分の考えが、どう変わったかの記録です。
ジャンル
日々の中で考えたことや、物事の捉え方。
中学校の数学教員からIT業界に転職して、約3年。開発がやりたかった私の最初の仕事は、スマホでアプリを触って確かめるQAでした。「これならプログラミングを知らなくてもできるのでは」と思った時期を経て、今は理由を挙げて「やってよかった」と言えます。開発志望だった自分の考えが、どう変わったかの記録です。
毎日コツコツ自己学習を続けていますが、AIがこれだけ速く進む中で、この努力のしかたで合っているのか不安でした。そんなときに「資格を取ること自体に意味はない」という話を聞いて、これまでの努力が水の泡になったように感じました。でも、そうではありませんでした。資格が示すのは、努力できる人かどうか。そしてAIの時代に努力する人が減るなら、努力を続けられることは個性にも武器にもなる、という話です。
ブログを始めて約1か月。記事は22本、収益は0円、AdSenseの審査には1度落ちました。それでも、まずは半年続けてみるつもりです。実際のアクセス数といまの正直な気持ちを、半年後の自分が答え合わせできるように残しておきます。
公務員からIT企業に移ってから、自分のキャリアについてずっと悩んでいます。そんな中で「キャリアは作ろうとして作るものではなく、頑張った結果あとからできているもの」という考え方を知って、かなり驚きました。今の自分に引きつけて整理してみます。